脂肪溶解BNLS注射はお腹や太ももにも打てるのか調べまとめました

このサイトは、学生時代男子から「おかめ」とあだ名をつけられる程の「しもぶくれ顔」に悩んでいた私が、美容クリニックの脂肪溶解注射BNLSに出会い、実際に小顔に変身するまでの体験記や、施術までに調べた情報をまとめたサイトです。同じ悩みを持つ方の元に届きますように!

  1. 脂肪溶解BNLS注射はお腹や太ももにも打てる?

脂肪溶解BNLS注射はお腹や太ももにも打てる?

気になる脂肪に新たな救世主!脂肪溶解BNLS注射

これまでダイエットやエステ通いでも落とせなかった脂肪で悩んできたという方は、脂肪溶解BNLS注射というものをご存じでしょうか。

日本では主に小顔治療に使われることが多い施術方法ですが、実はこのBNLS注射はお腹や太ももといった部位にも効果があり、部分痩せもすることができるのです。

BNLS注射が今まで行われてきた脂肪溶解注射や脂肪吸引と違うのは、「Brand New Liposculpting Solution」(新しい脂肪溶解溶液)の名前の通り、これまでの脂肪溶解注射で悩みの種となっていた問題を解消した画期的な方法だということです。

今まで脂肪溶解注射で使われてきたフォスファチジルコリンという成分は注射した部位の腫れや痛みがひどく、ダウンタイムに3週間かかっていました。そのため施術を受けたくても痛みが怖くて受けることができない、仕事に響きそうで踏み切れない、という方も多かったのです。これは脂肪溶解注射として知られるメソセラピー、リジェンスリムの両方に当てはまる副作用として、利用者にとっては最も悩ましい問題になっていました。

しかし、BNLS注射ではフォスファチジルコリンを一切使用せず、植物性原料を使用するようにしたことでダウンタイムを以前の1/7にあたる3日にまで短縮し、痛みも軽微なものになったのです。

私の身近にいた太ももに悩みを抱えた友人の話

これは私自身の体験ではないのですが、太ももに悩んできた友人の話です。

私は長年、「しもぶくれ顔」に悩んできました。でも周りに言っても「そんなことないよ」と笑われてしまったり、適当に話題を流されてしまったり、悩んでいるのは自分だけのような状況に苦しむこともありました。

しかし、やはり同じような悩みを持つ人というのはいるもので、学生時代に太ももの太さがコンプレックスだというHちゃんに出会いました。Hちゃんは昔から身体は痩せ型なのに太ももだけが太い、ちょっと洋ナシ体型とも思われてしまいそうなお肉のつき方をしていました。

あるとき付き合っていた彼氏から太ももの太さを指摘され、結局はそのことがきっかけとなって別れてしまったそうで、大層落ち込んでいたことを覚えています。別に太っているわけではないのに、なんとかしてあげたいとも思いました。

それから一度卒業をして会うことがなくなった後、私は自分が受けたBNLS注射が太ももの部分痩せにも使えることを知ったのです。急いでHちゃんに連絡を取り、BNLS注射を勧めました。

実際にBNLS注射を太ももに使ったら大きな変化が!

最初は痛みがないか、副作用がないか心配して何度も確認してきたHちゃんでしたが、私が説明したり、クリニックの先生に話を聞いているうちに安心して施術を受けられたそうです。

Hちゃんは施術する医師の勧めで注射針より細いマイクロカニューレを使った施術を選んだので、痛みもほとんどなく、注射とは思えないほどだったとか。それに太もものうち、割と広い範囲に注射してもらったのに、両脚を終えても10分かからなかったと言っていました。

副作用もちょっとした筋肉痛に似た痛みと、注射した部位が数日腫れた程度で日常生活には全く支障はなかったとのことです。その後も3回ほど注射のため通ったところ、気にしていた太ももはマイナス3cmという結果が出たと喜んで連絡をくれました。

それから一緒に買い物に出かけたときにはずっと履きたかったというスカートを履いてきて、嬉しそうにしているHちゃんを見ることができたのです。広範囲への施術だったので効果が出るまでには少し時間はかかったそうですが、事前に説明もあったので安心して経過を待つことができたと話してくれました。

それまでダイエットしても痩せられなかったと歎いていたのに、BNLS注射の効果には私もあらためて驚かされる経験でした。同じような悩みを抱えている方がいらっしゃったら、ぜひおすすめしたいです。

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