BNLS小顔注射をまぶたや鼻に打つことはできるのか?調べまとめました

このサイトは、学生時代男子から「おかめ」とあだ名をつけられる程の「しもぶくれ顔」に悩んでいた私が、美容クリニックの脂肪溶解注射BNLSに出会い、実際に小顔に変身するまでの体験記や、施術までに調べた情報をまとめたサイトです。同じ悩みを持つ方の元に届きますように!

  1. BNLS小顔注射をまぶたや鼻に打つことはできる?

BNLS小顔注射をまぶたや鼻に打つことはできる?

従来の脂肪吸引では難しかった鼻やまぶたの施術

小顔に憧れる女子にとって、脂肪吸引は最後の望みのようになっているのではないでしょうか。事実、私もいろんなダイエットを試しては失敗し、を繰り返しているとくじけそうになり、「もうあとは脂肪吸引しかない・・・!」と思うようになっていました。

ですが、小顔になりたいという思いの強さと同じかそれ以上に痛みに敏感な私です。ちょっと膝をすりむいたくらいでも大騒ぎしてしまう人間に、果たして脂肪吸引の痛みは耐えられるのだろうか、と考えると自信がありませんでした。

ネットの口コミを見ていると、個人差はあっても脂肪吸引には必ず痛みが伴うようです。それに脂肪吸引をしたい箇所によってはもともと脂肪が少ない部分もあり、そういった場合は脂肪吸引自体向いていないのだとか。特に、気にしている人も多い丸い鼻や腫れぼったいまぶたなどは脂肪吸引が難しい箇所です。

それに、術後の顔のむくみを気にしている人にとって、急激な変化や長いダウンタイムはできるだけ避けたいものです。脂肪吸引だとどうしても変化は周りにわかりやすいものになってしまいますし、腫れてしまったりするのも困ります。

そこで私が苦心して見つけ、成功した方法がBNLSなのです。

BNLS小顔注射は鼻やまぶたにもぴったり!

上で少し触れましたが、鼻やまぶたは脂肪吸引が難しい部位です。もともとの脂肪が少ないことや、脂肪のつき方によって方法が変わることもその理由になっています。

しかし、BNLS注射は唇以外ならば顔面どこの皮下脂肪であっても適用されます。手術よりも手軽に行うことができるうえ、費用の安さやダウンタイムの短さから小鼻やぱっちりした目を手に入れるために使う人も多い方法です。

特に鼻の根部や鼻筋、鼻先、小鼻など、場所を選ばず注射できますし、鼻全体の大きさを小さくしたい、鼻先だけをすっきりさせたい、だんご鼻を目立たないようにしたい、といった希望にもピンポイントな施術ができるのも人気の秘密です。

また、同様に脂肪吸引が難しいまぶたにもBNLS小顔注射なら施術ができます。BNLS小顔注射はまぶたの厚みの原因になっている皮下脂肪にダイレクトに作用するので、腫れぼったいまぶたをなんとかしたいけど手術しか選択肢がない、という方におすすめです。

BNLS注射の効果を出やすくするには?

ただし、注意点としてBNLS注射では鼻全体の形を変えることまではできません。BNLS小顔注射は皮膚の下の脂肪を減らし、脂肪層を薄くすることで鼻の厚みを取ってくれるものなので、形を変えるほどの大幅な変化にはならないということです。

即効性や変化の大きさではほかの施術方法に劣るかもしれませんが、これは顔への施術であればむしろ利点だと私は思っています。

鼻も目も、人の目に触れやすいので、あまり急激な変化をして「整形でもしたの?」などと言われたくはありませんよね。しかし、BNLS注射は変化が非常に緩やかなことで知られています。脂肪吸引で起こる重い副作用も、BNLS注射であれば日常生活に支障をきたさない程度のごく軽微なものになりますし、ダウンタイムも非常に短いので仕事を休む必要もありません。

BNLS注射のメリットは価格の安さやダウンタイムの短さだけでなく、変化が自然かつ緩やかなことでもあるのです。気になる顔の印象を自然にアップさせるために、BNLS注射はおすすめできますよ。

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