大豆アレルギーの人はBNLS小顔注射を打てないのか?調べまとめました

このサイトは、学生時代男子から「おかめ」とあだ名をつけられる程の「しもぶくれ顔」に悩んでいた私が、美容クリニックの脂肪溶解注射BNLSに出会い、実際に小顔に変身するまでの体験記や、施術までに調べた情報をまとめたサイトです。同じ悩みを持つ方の元に届きますように!

  1. 大豆アレルギーの人はBNLS小顔注射を打てない?

大豆アレルギーの人はBNLS小顔注射を打てない?

BNLS小顔注射の副作用が少ないワケ

BNLS小顔注射は副作用が少ない施術方法として知られていますが、どの施術方法であっても100%安全とは言いきれません。ただ、従来の脂肪溶解手術などと比べると、BNLS注射は副作用が大幅に軽減されていることも事実です。

もともとメスを使って切ったり、施術した部位を縫うといったことをしないので、BNLS小顔注射は失敗の確率が低く、リスクも少ない施術方法です。

それに加えて、脂肪溶解手術では脂肪を溶かすためにフォスファチジルコリンというかなり強力な成分を使っていたために施術部分の腫れなども強めのものになってしまっていましたが、BNLS注射は植物由来の成分が使用されています。このため身体に馴染みやすく、負担もほとんどなくなっているのです。

BNLS注射だと効果が表れるまで少し時間がかかる、変化が緩やかである、という話も聞いたことがあるのではないでしょうか。しかしこれは裏を返せば身体への負担をかけずに穏やかな変化をしているということの証明でもあるのです。

BNLS小顔注射だと大豆アレルギーの心配がある?

しかし、副作用が少ないといってもネットの口コミなどを見ていると様々な不安要素を目にすることもあると思います。副作用としてはかなり軽微なものとはいえ、施術後には注射をした部位が内出血するといった軽い症状が表れることもあります。

ほかに心配に思う要素としては、「大豆アレルギーの人はBNLS注射を打ってはいけない」というものが挙げられるのではないでしょうか。ですが、本当は大豆アレルギーとBNLS注射は無縁なのです。

これはBNLS注射に「サポニン」という成分が含まれていることから言われていることです。「BNLS注射って何?その成分や効果について」でもご紹介しましたが、BNLS小顔注射には植物由来の成分が7つ含まれています。しかし、「サポニン」は確かに大豆にも多く含まれるものの、BNLS注射に含まれているのはマロニエという落葉樹のものであり、大豆アレルギーでも全く問題はありません。

安全性で選んでもBNLS小顔注射は一番!

現在までBNLS小顔注射は国内で20,000例もの症例がありますが、重い副作用が確認されたことはありません。日本よりも長くBNLS小顔注射を行ってきている韓国でも同様に副作用の報告はなく、経年による変化もないそうです。なので、施術した部位が次第にへこんだり、しこりになるといった心配も今のところはしなくて良いでしょう。

また、先ほど挙げたBNLS注射の成分のうち、「オキナグサ」と「カラクサケマン」が炎症を抑える働きをしてくれていることも副作用の少なさやダウンタイムの短さに大きく影響しています。身体への負担をできるだけ小さくする工夫がなされた成分が使われている、というのが大きな安心感の理由です。

それでも僅かな副作用が気になるという方は、マイクロカニューレという極細注射針を使用することでもダウンタイムの短縮をすることができるので、医師に相談してみると良いでしょう。

ただし、大豆アレルギーの心配がないとはいえ、含まれる成分に対してのアレルギーは事前に確認しておく必要があります。皮膚アレルギーであったり、妊娠中の方も受けることはできません。また、甲状腺疾患がある人はチロシンが含まれるため施術することができません。

副作用も含め、こういった施術前・施術後の不安については医師としっかり相談しておくことが望ましいです。

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